3年生の生徒たちは、スクンビット62にあるGrandpa Urban Farmを訪れました。このファームは、家庭での消費を目的とした食料の生産や、都市での持続可能な暮らしのために適切な技術と地域のイノベーションを活用することを目指しています。
また、「アーバン・メタボリズム(都市代謝)」という概念を取り入れ、直線的な代謝から循環型代謝への移行を試みています。たとえば、雨水の貯水や太陽エネルギーの活用など、多様な資源の利用を行っています。また、「カスケード利用」や「リサイクル」の手法を推進し、資源と廃棄物の循環を地域内で完結させようとしています。例としては、家庭の排水を庭の水やりに再利用したり、食品廃棄物や庭のゴミから堆肥を作ることなどが挙げられます。