K1AとK1Bの生徒たちは、Grandpa Urban Farmで持続可能な暮らしについて学びました。このファームは、家庭での消費を目的とした食料の生産と、都市における持続可能な生活のために適切な技術や地域のイノベーションの活用を目指しています。
また、「アーバン・メタボリズム(都市代謝)」という概念を取り入れ、直線的な代謝から循環型代謝への転換を図っています。たとえば、雨水の収集や太陽エネルギーの活用など、多様な資源の利用に取り組んでいます。さらに、資源と廃棄物の循環を閉じるためのカスケード方式やリサイクル方式を推進しています。例えば、家庭の排水を庭の水やりに再利用したり、生ゴミや庭の廃棄物から堆肥を作ったりしています。