1月26日、D-PREPインターナショナルスクールでは、生徒主導のファミリーカンファレンス(Student-Led Family Conference, SLFC)を開催しました。この革新的な取り組みは、保護者と教師の新たなコミュニケーション手段であり、生徒自身が学習の成果を直接保護者に伝える場となります。
SLFCでは、生徒が主導して保護者に学校での学びの経験を案内し、自身の成長、強み、課題、そして今後の目標について共有します。まさに、生徒の学校生活を覗く窓のような役割を果たします。


保護者にとって、SLFCは夕食の会話以上に、お子様の学校生活を深く理解するためのユニークな窓口となります。 学業面でも人間性の面でも成長しているお子様の姿を、実際に目で見て実感することができ、家庭と学校のつながりをより深く築くことができます。
フォーマルな場で親にプレゼンテーションをすることに不安を感じるのは、生徒にとってごく自然なことです。 しかし、この経験は、生徒たちが自分自身の考えを身近な存在、つまり保護者の方々に伝える力を養い、自信を育む貴重な機会となります。


D-PREPでは、生徒一人ひとりの個性と可能性を大切に育んでいます。教室内の発表、課外活動、実社会での体験などを通して、生徒たちがコンフォートゾーンを超えて新しい挑戦に向き合えるようサポートしています。
